来年度のICT教育導入について

 アナン学園高等学校は、2019年度入学生よりICT教育の一環として、インターネットを使った学習支援システム「ベネッセClassi」と「ナーシングスキル」の運用を開始いたします。新入生の皆様には、ノートパソコンを制定品として購入していただき、多様化する情報通信化社会における対応力と即戦力としての人材教育を行います。また、設備面では全教室にプロジェクターとスクリーンの設置、校内WiFiの導入をいたします。

「Classi」について(全学科で使用)

1. 授業や指導方法の多様化に合わせ、様々な機能により生徒をサポート。    

2. 動画教材やウェブテストなどに加え、中学校教育範囲の学び直しから大学受験対策までをフォロー。

3. 全教室にプロジェクターとスクリーンを設置完了。教育を“見える化”するとともに、学習記録をデータ化し、生徒の未来をサポート。

「ナーシングスキル」について

1. 新人看護師の到達目標としている344の手技が動画教材として視聴可能。

2. 実習記録やレポートの作成など、臨地実習を通して自宅学習の充実を図る。

3. 5年一貫教育の集大成である国家試験対策を日々取り組めるよう、反復学習できる体制を構築。