醸造コース 農園実習

 5月11日(土)、普通科醸造コース2年生は羽曳野市にある駒ヶ谷地区ブドウ農園で、デラウエアの誘引とジベレリン処理法の実習を行いました。ブドウの枝の誘引は、曲げやすいバインド線と呼ばれるもので枝と柵金を留める作業です。ポイントは、成長するブドウが交わらないように誘引することです。また、ジベレリン処理(ブドウの房を伸ばし、種無しにし、粒を肥大させる)は、園主さんも神経を尖らせる、慎重に行わなければならない作業であることを学びました。初めて観察したブドウの花はとても幻想的でした。