醸造コース 農園実習(6月8日)

指導を受け、1房1房に傘紙をかけています。

ぶどうの房

傘紙を無事に付け終えました。


6月8日(土) 普通科醸造コース2年生は羽曳野市にある駒ヶ谷地区で、ブドウの傘紙かけを行いました。


傘紙かけは、雨に含まれるカビの胞子からブドウを守るための作業です。

雨つぶがあたって水分が蒸発すると、カビの胞子がブドウの房の中に残り、秋頃になるとカビが発生します。

そのことによりブドウの品質が大きく損なわれます。

これを避けて健全な果実ができるよう、ブドウ同士が重ならないように配慮しながら、1房1房に注意深く愛情をこめて傘紙をかけていきました。

収穫が待ち遠しいですね。



2019年6月14日 更新