醸造コース 農園実習・ワイナリー見学

農園での様子

説明を真剣に聞いています。

ワイナリーでしか見ることのできない大きな樽


6月15日(土)、普通科醸造コース1年生は羽曳野市にある駒ヶ谷地区ブドウ農園と河内ワイン見学に行きました。


駒ヶ谷地区ブドウ園では、ブドウ栽培と歴史を学びました。羽曳野市のブドウ園は、面積約265ヘクタール、農家戸数は約300戸。
栽培品種は、デラウェアが98%。その他ピオーネ、巨峰、マスカット・ベリーAなどがあります。
その歴史は古く大正3年頃よりデラウェアが栽培され、昭和35年には種無し栽培が開始されています。
昭和45年には加温栽培が始められ、現在のハウス主体のデラウェア経営が中心となっているようです。

河内ワインでは、ワイン造りの製造工程を学びました。以前使用されていた圧搾機や破砕機を見学しました。
なかでも製造樽は、とても大きいので驚きました。最後に搾りたてのブドウジュースを試飲しました。とても甘くおいしかったです。




2019年6月17日更新