憧れの仕事。ぜったいに夢を叶えたい。
最先端の医療の現場で尊い生命と向き合い、信頼される看護師をめざすあなたの夢を全力でサポート。
看護科に入学してから5年後の未来には、あなたの自信に満ちた笑顔が輝いているでしょう。

本科(1~3年次)

専攻科(4・5年次)


5年一貫教育。だから最短で看護師をめざせます。

将来看護師になって社会で活躍したい、その夢を叶えるための最短コースが「5年一貫教育」です。
入学後、1年次から看護の基礎をじっくり学び、5年間かけて必要な知識・技術を身につけます。

5年修了時に看護師国家試験受験資格が得られます。

中学卒業後に本校の看護科に入学した場合、5年という最短コースで看護師をめざせます。ところが、一般高校から看護師をめざすと、専門学校や短大の卒業まで6年、4年制の大学卒業まで7年かかります。
※国家試験は最終学年2月末に実施。合格すれば晴れて看護師としての活躍を始められます。

看護科の特長

5年一貫教育だから、看護に必要なことをじっくり学べ、最短(20歳)で看護師国家試験の受験資格が得られます(3年修了時には高校卒業資格も認定)。

入学時から5年後の国家試験を見据え、一人ひとりの学習到達度をチェック。また授業以外に模擬試験を行い、過去問題の分析と対策を行います。

早期から看護師としての意識を育むため、1年次から病院での実習を経験するなど、実践教育に取り組みます。

国家試験合格後は、看護師として病院だけにとどまらず、助産師、保健師など、一人ひとりの希望と適性に合う進路を共に考えます。

献花祭

ナイチンゲールの教えを胸に。
「近代看護教育の母」であるフローレンス・ナイチンゲールの誕生日(5月12日)にちなみ、毎年その前後の土曜日に「献花祭」を行っています。看護科生徒全員がナイチンゲール像の前に整列し、「ベゴニア・センパフローレンス」の花を献上し、看護師への志しを新たにします。

燈火式

奉仕の決意を新たに。
4年生は、ナイチンゲール像のキャンドルから一人ひとりのキャンドルに火が受け継がれます。全員のキャンドルがゆらめく厳かな雰囲気の中で、看護師という夢に一歩近づいた喜び、誇りを感じる瞬間。ナイチンゲール誓詞を唱和するとき、命に携わる使命感、責任感が高まり、いっそう決意が固まります。


「看護科」と「看護〇〇コース」の違い

「看護〇〇コース」は看護に関する基礎的なことは学びますが、
看護系の大学や短大・専門学校への進学をめざすためのコースで、卒業時に看護師国家試験の受験資格は取得できません。
「看護科」は看護師を養成する教育課程であり、5年一貫教育の本校は、卒業時に看護師国家試験の受験資格が取得できます。

1年次 34単位
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2年次 34単位
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3年次 34単位
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社会保障

現在の社会保障制度の必要性、具体的な仕組み、効果および評価について学びます。


老年体験授業

高齢者疑似体験装具を身体に装着し、高齢者の日常生活動作を体験することで、高齢者の視点に立った看護を考えます。

専攻科(4・5年次)の学び

※カリキュラム・時間割については、変更する場合があります。

看護科の進路サポート

1年次から、個別ガイダンスや職業理解のためのキャリアガイダンスを実施。進学と就職、卒業後の進路をサポートします。