看護科の特徴

5年一貫教育だから、看護に必要なことをじっくり学べ、最短(20歳)で看護師国家試験の受験資格が得られます(3年修了時には高校卒業資格も認定)。

早期から看護師としての意識を育むため、1年次から病院での実習を経験するなど、実践教育に取り組みます。

入学時から5年後の国家試験を見据え、一人ひとりの学習到達度をチェック。また授業以外に模擬試験を行い、過去問題の分析と対策を行います。

国家試験合格後は、看護師として病院だけにとどまらず、助産師、保健師など、一人ひとりの希望と適性に合う進路を共に考えます。

中学卒業後に本校の看護科に入学した場合、5年という最短コースで看護師をめざせます。
ところが、一般高校から看護師をめざすと、専門学校や短大の卒業まで6年、4年制の大学卒業まで7年かかります。
※国家試験は最終学年2月末に実施。合格すれば晴れて看護師としての活躍を始められます。

5年一貫教育。だから最短で看護師をめざせます。
将来看護師になって社会で活躍したい、その夢を叶えるための最短コースが「5年一貫教育」です。
入学後、1年次から看護の基礎をじっくり学び、5年間かけて必要な知識・技術を身につけます。